2021年06月23日
こんにちは。六甲道おはな整骨院です。
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6月に入り暑い日が続いてますね
これから夏に向けてさらに気温が上がります。
それとともに衣服も薄着になり露出が増えますね。
夏に向けてぽっこりお腹を解消しませんか?
今回は、ぽっこりお腹解消、下腹部トレーニングをお伝えしますので
レッグレイズという種目になります。
今日から毎日続けていきましょう!
①仰向けになり、膝と股関節を90度に曲げます。手は床に置きます。

②息を吸いながらゆっくりと足を下ろしていきます。
※このとき足は床につけないようにしましょう。

③息を吐きながら足を胸に引き寄せます。
この動作を繰り返し行いましょう。

☆ポイント☆
・腰を反らさないようにお腹に力を入れ続けてください。
・15回3セットを目安に行いましょう。
・反動をつかわないようにしましょう。
しっかり変化を出すためにも毎日継続することが大事です。
習慣化してお腹を引き締めましょう!
2021年06月21日
こんにちは。六甲道おはな整骨院です❕
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暑くなってくると、汗や臭いが気になりますよね・・・
頭皮の臭いとベタつきの原因は?
頭皮の臭いは、主に皮脂が原因で細菌が繫殖することにより発生するため、ヘアコロンなどを髪につけても臭いは抑えられないそうです(>_<)
頭皮を清潔に保つ為には
正しいシャンプーを心掛ける
①しっかりとブラッシング
②髪と地肌を濡らし、シャンプーをしっかり泡立てる
③頭皮を指の腹でマッサージするように揉みこむ
④時間をかけて泡が残らないようにしっかりとすすぐ
⑤シャンプーのあとは頭皮を乾かすことを意識して、しっかりと乾かす。生乾きNG!
自分の頭皮や髪質に合わせたシャンプー選びも大切ですよね。
暑い夏だからこそ、心も身体も頭皮もスッキリ過ごしたいですね(^^)/
2021年06月16日
こんにちは。六甲道おはな整骨院です😊
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気温が上がり熱中症や、脱水症のリスクが高くなってきました。
脱水症の対策
気温が日に日に高くなっていく中でみなさんはどのように熱中症や脱水症の対策をなさっていますか?
脱水症の定義は皆さんの中ではどのあたりですか?
大体の方は頭が痛くなった時や、倒れるぐらいだと言う人がいますが一番レベルの低い脱水症の定義は喉が渇いたなと思った時です。喉が渇いたと思った時には脱水症になってしまっています。人間の体の60~70%は水でできています。10%低下すると重度の脱水症になってしまいます。今年のの夏も新型コロナウイルスの予防対策としてみなさんマスクをして生活をすることが多くなるでしょう。マスクで脱水症状に気が付かずに気が付いた時には重症化しているケースが去年はとても多かったです。このような状況を避けるためにもこまめな水分補給と適度な塩分補給が大切です。水分は水ではなく麦茶や経口補水液などがいいです。普通の水ですと体内のミネラル濃度が低下して脱水症なってしまうこともあります。ミネラルを含んだ麦茶や飲み物を飲むことが重要です。

そして水分は筋肉の構成にも欠かすことが出来ません。筋肉をしなやかに保つには水分は欠かせません。ぜひ脱水症の対策や、筋肉のためにも水分補給をしましょう。
2021年06月15日
こんにちは。六甲道おはな整骨院です。
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6月の行事についてお話します。
6月21日は夏至です☀
”夏至”とは
夏至は毎年日にちが変わりますが大抵が6月21日か22日で、今年は6月21日になっています。
日の出から日の入りまでの時間がもっとも長いのが夏至です。そしてこの日を境に日がだんだんと短くなります。
夏至の風習
冬至はカボチャを食べたり、ゆず湯に入ったりと風習が思いつきますが、皆さん夏至の風習と言えば何が思いつきますか?
関東地方や、奈良県、和歌山県などは半夏生餅を食べる習慣があります。
また関西地方では、豊作を祈って、半夏生にタコを食べる習慣があります。
日本の夏至は梅雨真っ只中なので盛大なイベントとはなっていないのかもしれません…
北欧のスウェーデンでは、伝統的な夏至祭があるそうです。その日は祝日でお祭りを行い、ダンスを踊ったり演奏をしたりパーティーを開いたりするそうです(*^^*)
1年の中で最も日が長い日を楽しみましょう♪
2021年06月15日
こんにちは。六甲道おはな整骨院です。
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最近雨が多く、外で運動しにくいですね。
そこで室内でできる有酸素運動をご紹介します(^^)/
室内での有酸素運動
有酸素運動は皮下脂肪の燃焼に有効です。
筋トレから有酸素運動に切り替えるには”長時間の持続”が必要です。
そのため、無理のない範囲で20分運動することが好ましいです。
◎エア縄跳び
- 拳1つ分くらい足と足の間をあける
- 軽く膝を曲げ、つま先で地面を押して飛ぶ
- つま先で着地してテンポよくジャンプを5分続ける
- 1分休憩
この流れを5分間 × 3回行いましょう。5分ジャンプしたら1分休憩し、また5分ジャンプなどと休憩をいれてください。
体重50キロであれば約155キロカロリー消費できます。
ふくらはぎの筋肉を意識することで脚のむくみ対策にも役立ちます。
◎階段昇降
- 右足→左足の順で一段登る
- その後、右足→左足の順で降りる
- この動作を10分間続ける
- 1分休憩
これを3回繰り返しましょう。膝への負担を減らすために、段差の高さは膝下くらいが適当です。
体重50キロであれば約200キロカロリー消費できます。また速く上ることで約30キロカロリー多く消費できます。
腕を大きく振りながらリズムよく行いましょう。

運動を継続して健康なカラダづくりを行いましょう!
2021年06月9日
こんにちは。六甲道おはな整骨院です。
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昼間の気温が一気に上がって暑くなりましたね(*^^*)
受付スタッフの大内は最近、はちみつ紅茶にハマっています。最近では芸能人もSNSで紹介していて、すごく人気なんですよ!
ティーパックになっていて、ホットで飲んだり、暑い日にはアイスティーにして飲んでいます。
はちみつの甘みがちょうど良くて美味しいんです。
はちみつはのどにいいと聞いたことがあります。
特に暑い日は、はちみつ入りミントティーがオススメですよ(^^)/
ミントの清涼感がで爽やかな気分になれます。
気になる方は極上はちみつ紅茶で検索してみてくださいね。
2021年06月2日
こんにちは。六甲道おはな整骨院です😊
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みなさん食事はしっかり取られていますか?
東洋医学と食事
現代の栄養学では、タンパク質・脂質・糖質(炭水化物)・ビタミンなどの栄養素とカロリーが重要視されていますが、東洋医学ではもっと大切なことは食べ方だと考えられています。
お酒を飲んだ時に『五臓六腑に染み渡る』と言う人がいると思いますが五臓六腑とは東洋医学や中医学の言葉で内臓全体のことを示します。五臓というと肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓の五つのことを指します。五つの臓器には様々なものが当てはまります。その中でも食事では酸味・苦味・甘味・辛味・鹹味という五味があります。
酸っぱいものは肝臓を、苦いものは心臓を、甘いものは脾臓を、辛いものは肺を、塩辛いものは腎臓を丈夫にすると言われています。
このような考えをもとに東洋医学と食事を組み合わせてたものが薬膳料理です。
薬膳料理や漢方は東洋医学を用いて体の内側から良くしていこうと考えです。
食事は身体を作るものですがこのような考えで身体を良くしていく昔の人の知恵からなる医学も取り入れてみてはいかがでしょうか?
2021年05月25日
こんにちは。六甲道おはな整骨院です(#^^#)
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今年は例年より梅雨入りが早かったですね。
連休明けの疲れや、気圧の変化による体調不良の方も増えているのではないでしょうか?
今日は疲れやむくみに関してのお話をしていきます。
疲れやむくみでお困りではありませんか?
疲れやむくみが出やすい方は、カリウムが不足しているかもしれません。
カリウムには、血圧上昇を抑制したり、細胞の浸透圧を調整することで体内の水分のバランス
を調整する働きや、筋肉の動きを正常に保つ働きがあります。
カリウムは通常の食生活では欠乏症は起こらないと言われていますが、不足すると身体がだるくなったり、食欲不振、低血圧、不整脈などが起こりやすくなります。
カリウムを豊富に含む食材を摂りましょう!
・ほうれん草、モロヘイヤなどの野菜類
・里芋、じゃがいもなどの芋類
・キウイ、バナナなどの果物
・その他、乾物・納豆など

梅雨の時期は自律神経の乱れや体の不調を訴える方が多いです。
何かお困りの不調があればお気軽にご相談してくださいね(^^)/
詳しくはこちらをご覧ください!
2021年05月21日
こんにちは。六甲道おはな整骨院です。
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朝に白湯を飲むと健康に良いと聞いたことはありませんか?
それはなぜでしょう。そこで今回は白湯のメリットについてお話します。
腸の働きを助ける・デトックスの役割
白湯を飲むことで内臓が温められて腸の動きが活発になり、消化力が上がるため、排出物を排出しやすくなり、お腹がスッキリします。そして体の毒素を排出するデトックスの役割も期待できます。さらにデトックス効果を高めたい人はレモン汁を大さじ1杯(5滴ほど)を白湯に加えることをオススメします。ですが、レモン白湯を飲みすぎると必要な栄養分も体から排出してしまうので1杯までにしましょう。
また体内の老廃物を排出することで腸もキレイになり、肌も美しくなり美白効果があると言われています。
冷え性改善
自律神経の乱れが冷え性の原因のひとつだと言われいています。室内と外気の寒暖差など、環境の変化からくるストレスも自律神経を乱してしまう原因になります。胃腸の冷えも、自律神経の乱れからくる冷えも、体の中から温めることで改善することができるため、白湯を飲んで内臓から体を温め、代謝と血流アップしましょう。また、体が冷えると血の巡りも悪くなり、肩凝りや腰痛の原因になることもあります。白湯を飲むことで体が温まって血のめぐりがよくなり、肩こりや腰痛などの改善にもつながります。
白湯の作り方
①やかんor鍋にお水を入れ、蓋をして火にかける
②沸騰したら蓋をとり、そのまま沸かし続ける
③10~15分ほど沸かせば完成です。
50度くらいまで冷ましてから少しずつゆっくり飲むのがベストです。
~アレンジ~
・はちみつ白湯
ティースプーン2杯くらいを目安に白湯にはちみつを加えましょう。むくみ予防が期待されます。
・ショウガ白湯
白湯を作る際に、しょうがのスライスを2,3枚加えてお湯を沸かしましょう。ショウガは内臓を温めてくれるため、冷え性の人におすすめです。
白湯1杯飲むことを朝の習慣に取り入れて、体の中から健康になりましょう(^^)/